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生命保険NEWS(バックナンバー)
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| 少子化対策事業を募集 住友生命、助成金や表彰 |
住友生命保険は、少子化対策を支援する「未来を築く子育てプロジェクト」
の公募事業について募集を始めました。同プロジェクトは
100周年記念事業として創設されたもので、今回が2回目。
公募事業は、(1)子育てをテーマにしたエッセー(2)より良い子育て
環境づくりに取り組む個人・団体の表彰(3)育児中の女性研究者に
対する助成金の支給−からなります。子育て支援活動表彰では、
内閣府特命担当大臣賞と厚生労働大臣賞としてそれぞれ1組に表彰状と
100万円を寄贈。
締め切りはエッセーが9月15日、子育て支援活動表彰と女性研究者支援
が同30日まで。
(2008年6月14日 フジサンケイ ビジネスアイ 抜粋)
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| 公的資金返済、月内にも再開=第一生命が政府保有株取得−りそな |
りそなホールディングスが、昨年6月以来ストップしていた公的資金の
返済を月内にも再開する方向で調整に入ったことが12日、分かりました。
政府が保有するりそな普通株の一部を提携関係にある第一生命保険に
買い取ってもらう方向。これにより、第一の出資比率は3月末時点の2.4%
から最大5%程度になります。
りそなの公的資金残高は2兆3375億円。このうち、第一に肩代わりして
もらう形で返済するのは、2003年に預金保険法に基づき注入された
普通株2937億円分(簿価)の一部。現在の時価では約1兆円で、第一は
最大500億円分を買い取る見通し。
(2008年6月13日 時事通信 抜粋)
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| SRIファンド投資 日生が最大級の100億円 |
日本生命保険は11日、環境問題や途上国支援などに貢献する社会的
責任投資(SRI)ファンドに100億円を投資すると発表しました。
グループの資産運用会社、ニッセイアセットマネジメントが設定する
3ファンドに対して13日付で投資します。
SRIファンドへの投資としては、国内生命保険会社で最大級。
SRIファンドへの投資を決めたのは、CSR(企業の社会的責任)活動の
向上に加え、SRIファンドの成長性に期待したためとしています。
投資するファンドは、地球環境に関連する「ニッセイ環境応援ファンド」
(投資金額30億円)、サステナブル(持続可能)な社会発展に関連する
「ニッセイサステナビリティ高金利債券ファンド」(同40億円)、環境対策
への取り組みの評価が高い海外のREIT(不動産投資信託)に投資する
「ニッセイグリーンG−REITファンド」の3商品。
(2008年6月12日 フジサンケイ ビジネスアイ 抜粋)
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| ネット専業 生保誕生 独立系で戦後初 |
ネット専業の新しい生命保険会社「ライフネット生命保険」が18日
開業しました。インターネットを使うことで経費を抑え、従来の生保商品
よりも安い保険料を設定。開業日も金融機関には珍しい日曜日の午前8時。
ネット生保としては2社目ですが、既存の保険会社や金融機関に属さない
独立系保険会社の開業は戦後初めて。ネット専業生保会社の新たな登場は、
保険金の不払い問題などで揺れる生保業界に新風を吹き込みそうです。
(2008年5月18日 フジサンケイ ビジネスアイ 抜粋)
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| 第一生命 来月、約款を改定 図表多用、表現平易に |
第一生命保険は14日、6月1日に、すべての保険商品について、契約内容を
記した約款をわかりやすく改定すると発表しました。図表などを多用する
ほか、難解な表現や用語を平易なものに改めます。保険金不払い問題の
再発防止策の一環で、併せて商品ラインアップの簡素化も実施します。
生保の約款については、契約者らから「文字ばかりで読む気がしない」
などといった声が出ており、ビジュアルな内容を目指し、説明文の表現では、
例えば「時日を要する場合」としていたのを「日数を要する場合」などに改定。
また、商品ラインアップの簡素化に向け、販売件数が少なく他の商品と
保障内容が類似しているため代替がきく特約の販売停止も実施。
新契約で取り扱っている特約を従来の35種類から31種類に、中途付加で
取り扱っている特約を同67種類から43種類に削減。
(2008年5月15日 フジサンケイ ビジネスアイ 抜粋)
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| ゆうちょ銀、29日から変額個人年金を募集 |
ゆうちょ銀行は13日、5月29日から全国の直営82店舗で変額個人年金保険
を募集すると発表しました。全国の郵便局のうち79局でも同日、取り扱いを
始めます。今秋にはゆうちょ銀直営160店舗に扱いを拡大し、09年1月には
全国233の直営店すべてで取り扱うことに。また、郵便局についても
今秋までに約160局に取り扱いを拡大する予定。ゆうちょ銀は変額年金保険
を「貯金・国債と投資信託の間を埋める商品」と位置づけて販売します。
(2008年5月14日 日刊工業新聞 抜粋)
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| 1−3月保険料収入が52%増 生命保険は6割成長 |
中国保険業監督管理委員会は23日、2008年第1四半期(1−3月)の
国内保険業の保険料収入が前年同期比51.6%増の2979.1億元だったと
発表しました。うち、生命保険は62.1%増の2130.6億元、健康保険は
66.3%増の151.35億元でした。
(2008年4月23日 サーチナ・中国情報局 抜粋)
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| <保険料収入>2年連続で前年度割れの見通し 07年度 |
生命保険会社40社の07年度の保険料収入(一般企業の売上高に相当)が
2年連続で前年度を割る見通しとなりました。保険金不払い問題で消費者の
保険離れが進み、主力の個人向け死亡保障保険の不振に歯止めがかかって
いないためです。
生命保険協会が22日発表した07年4月〜08年2月の加入40社の保険料
収入は総額で前年同期比2.4%減の24兆749億円。月間ベースで
前年同期を上回ったのは5、8、11月にとどまり、残る3月だけで巻き返す
のは困難な見通し。
落ち込みが特に大きいのは個人向け死亡保障保険で、07年4月〜08年2月の
新規契約高は前年同期比14.3%減。また、個人向け保険の契約残高は、
10年4カ月連続で減少し、2月末現在で984兆3843億円。19年ぶりに
年度末に1000兆円割れとなるのは確実です。
(2008年4月22日 毎日新聞 抜粋)
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| 生保大手4社、国内債券の運用拡大−今年度運用方針 |
日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険の
生保大手4社の08年度運用方針が出そろいました。一般貸し付けを減少か
横ばいとする一方で、安定的な収益が得られる国内債券を積み増すか
横ばいとする傾向がうかがえます。内外の株や外債については07年度の
残高水準と比べ、おおむね微増・減から維持となっています。
住友は今年度の運用方針について、一般貸し付けを純減とする一方で、
一般貸し付けの減少分かそれ以上を国内債券に振り向けて純増とします。
国内株は横ばいとする方針ですが、「下落局面があれば増やす可能性が
ある」(宮原広文運用企画部次長兼運用戦略室長)としています。日経平均
株価の今年度のレンジは1万1000―1万6500円、年度末は1万4500円を
見込んでいます。ヘッジ外債・オープン外債、外国株式も横ばいの計画。
住友生命と同様に、一般貸し付けを減少、国内債券を増加とするスタンスは
大手生保に共通しています。
(2008年4月22日 日刊工業新聞 抜粋)
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