はじめての保険見直し
生命保険見直し3つのポイント 生命保険見直し4つの方法 生命保険見直し5つのステップ 生命保険見直し6つの判断基準 生命保険見直し用語集 生命保険見直し無料ダウンロード
生命保険の見直し > 身近な火災保険・地震保険Q&A



身近な火災保険・地震保険Q&A

身近な火災保険・地震保険の疑問にお答えします

  【Q1】そもそも、火災保険には入らないといけないのですか?

    【A1】仮に、あなたがうっかり第三者の所有物を落としてしまい、
    損害を発生させてしまったとします。

    民法上、あなたには損害賠償責任が発生し、
    相手方から請求された場合にはその損害を賠償する義務が生じます。

    火災に置き換えてみましょう。
    賃貸物件に住んでいる第三者がうっかりタバコの火の不始末で火災を
    発生させ、隣家であるあなたの住宅に延焼させ損害を発生させたとします。
    この場合、その第三者に損害賠償責任が発生するかというと…
    しないのです。

    前者の例では民法上の損害賠償請求ができるのですが、
    火災の場合は「うっかり」で周りに延焼させてしまって
    莫大な損害賠償額が発生してしまうことが加害者にとって酷であるため、
    失火は別の法律で重過失(当然払うべき注意を著しく欠くこと)の場合に
    損害賠償責任を負わされるのです。

    たとえば、判例で重過失が認められた例として、
    《電気コンロを点火したまま就寝したところ、ベッドからずり落ちた毛布が
    電気コンロにたれさがり、毛布に引火し火災になった》というのがあります。

    したがって、火災保険は自分の権利を守るためにも入っておくべき保険です。

    ちなみに、加害者はアパートである大家さんの建物を消失させて
    しまっているので、大家さんからの賃貸借契約に基づく原状回復請求
    を受けた場合は賠償しなければなりません。この場合を補償するには、
    「借家人賠償責任保険」がついた火災保険に入るなどの方法を取る
    必要があります。

    では、この保険に加入していない場合はどうなるのか、
    というのを確認していきたいと思います。

  【Q2-1】住居専用の火災保険としては、
    @個人財産総合保険(個財総)
    A住宅総合保険(住総)
    B住宅火災保険(住火)
    の3つがありますが、
    @個財総に入ってない場合は何が補償されないのでしょうか。


    【A2-1】床上浸水した場合に再調達価格
    (同じ家を購入するとして場合の価格)
    と比べて損害額が30%以上でも、損害額の70%までが限度となります。
    また、掃除する際にパソコンを動かしたら落下して壊れてしまった、
    という場合は補償の対象外となります。
    個財総をつけておくとこれらを担保できます。

  【Q2-2】A住総に加入されていないとどうなるでしょうか

    【A2-2】以下の場合が対象外となります。
    「外部からの物体の衝突・落下・飛来・倒壊」
    「他の戸室で生じた事故、または給排水設備の事故による水濡れ」
    「騒じょう・集団行動・労働争議に伴う暴力」
    「建物・家財の盗取・汚損・き損」
    「屋内にある現金・預貯金証書・キャッシュカードの盗難による損害」
    「持ち出し家財の損害(一時的に持ち出された家財が一定の事故に
    あった場合)」
    「水災(台風による洪水など)」
    住火、住総、個財総のいずれにしても、床下浸水は基本的に対象外
    となります。

  【Q3】地震保険に入っていないと、どういう場合が対象外に
    なるのでしょうか

    【A3】地震保険に加入されていないと、
    「地震による火災」
    「地震による建物の倒壊」
    「地震による津波」
    が、対象外となります。

    地震保険は単体で入ることはできず、必ず火災保険とセットで
    加入しなければいけません。従って、今加入している火災保険の
    保険会社とは別の保険会社で地震保険を、というのはできません。

    なお、地震保険で補償される損害には制限があります。

    住宅への保険金額は、火災保険金額の30〜50%の範囲で
    限度が5000万円

    家財への保険金額は、火災保険金額の30〜50%の範囲で
    限度が1000万円
    となります。

    また、お店などの地震保険の場合は全く別の地震保険となります。
    ちなみに、静岡や神奈川県の一部地域では、地震の「警戒宣言」が
    発令されると解除されるまでの間は地震保険への加入が停止される
    ので注意が必要です。

    ここ最近の地震による被害は甚大であり、
    そのせいか地震保険加入件数が伸びているというニュースを
    目にします。

    また政府も、火災保険に付けている地震保険の割合を表す付帯率
    の上昇を受けて今年四月から三年ぶりに、総支払限度額を五兆円
    に引き上げている点からも地震保険へのニーズが高まっています。

  【Q4】建物だけに火災保険をかけていた場合はどうなるか

    【A4】加入された火災保険の目的が建物のみの契約では、
    火災による家財の損害は補償されません。

    もし、補償があった方がよいという場合には、
    建物とは別に家財の保険金額を決める必要があります。
    ただ、家財も目的とした場合でも、自動車や有価証券などは
    対象外となります。



 
生命保険見直しの中立的な専門家に面談の相談を希望される方は、
専門家による保険見直し支援サービスを希望されますか?

中立的な専門家の協力を受けながら保険見直しをしたい方や、
2ヶ月以内に更新日や誕生日が来る、保険会社に不安がある等の
事情により、スピーディーかつ正確に保険見直しを完了したい方は
お早めに保険見直しサポートパックをご利用ください。


  監修責任者 宮越 肇 (みやごし はじめ)

1.ファイナンシャルプランナーによる保険見直し診断(約60分)=2,100円(税込)
 → 「わが家の保険料は少し高い?」「見直す余地は?」の疑問にプロがお応えします
  保険の問題点が明確になります。複雑な保険証券のわかりやすい解説も可能です。

2.じっくり相談+完全プラン作成+見直し完了までお手伝い=12,600円(税込)
 → あなたの希望を100%満たす保険見直しプランを作成、完了までサポート。さらに
  1年間アフターフォローも付いた「保険見直しサポートパック」。追加料金一切なし。

▼住まいと保険と資産管理・東京本社の様子


見直しは至急
生命保険見直しフリーダイヤル 保険見直し相談専用フリーダイヤル 0120−374849
(月〜金 10:00〜20:00)


※上記に地図が表示されない場合はこちらをご参照ください。



お電話による相談は1回まで無料です。

「これって初歩的すぎるかな?」「こんな変わったこと聞いてもいいのかな?」
というような場合でも、ご自身の保険証券を手元に置いて、遠慮なくお電話ください。

弊社スタッフ一同、生命保険の見直しで悩んでいるできるだけ多くの
皆様のお役に立ちたいと、心より願っております。


《保険見直し・資産管理・住宅ローンのFP診断・相談なら》

株式会社 住まいと保険と資産管理 東京本社相談ルーム
営業時間 平日 10:00〜20:00(土日祝は完全予約制)
JR水道橋駅より徒歩1分(地図

代表者 白鳥光良(代表取締役社長) Blog
東京都千代田区三崎町2-12-10 喜久屋ビル2階
お問い合わせTEL 03-3515-2461 これまでのマスコミ掲載等(80件以上)
メールでのお問い合わせはこちら

生命保険の見直し相談はこちら

東京本社・大阪・名古屋・静岡など、青森から福岡まで全国25支部にて3つの領域に強いFPの相談が受けられます。専門のファイナンシャルプランナーによる個別のサポートを受けながら、適切な「保険見直し」を行いたい方は、初回相談(60分2,100円)から気軽に利用ください。お問い合わせ・ご予約は、0120-374-849(平日10:00〜20:00)までどうぞ ⇒保険見直し相談

監修責任者 宮越 肇

宮越肇が動画で解説 『ファイナンシャルプランナーに保険見直し相談をしたい方へ』(4分05秒)

  運営会社情報


保険見直し体験談
生命保険見直しBlog



■ 姉妹サイト一覧
住宅ローン不安解消レシピ
学資保険で足りますか?
資産運用の初心者の方へ
わかる!退職ナビ
かんたん年金計算
FPコミュニティ


■HIAのFPサービス一覧
住宅ローン相談
保険見直し相談
資産運用相談
ライフプラン
年間顧問サポート
住宅購入相談
不動産売却相談
教育資金相談
退職不安相談
相続相談



◇39歳までに受けておきたい《お金の不安がなくなる》マネーレッスン
◆人気の『女性のためのミニセミナー』受講受付中


Copyright(c),はじめての保険見直し & 住まいと保険と資産管理 All Rights Reserved.
Powered by HIA