【将来のお金を凹ませないために保険をかける??
〜 投資教育の3つのメリットとは? 〜 】
皆さんに質問です。
保険と聞くと、どんなイメージが湧きますか?
1)死亡した場合にお金がでる
2)入院した場合にお金がでる っと答える方が多いはず・・・
でも、自分のお金に保険をかける。ってイメージできますか?(^_-)b♪
それは、お金を運用することなんです。お金を運用して、
現金の価値を減らさないことです。世界の先進諸国では長い期間
でみるとインフレ(物価の上昇)は2〜3%と言われています。
日本はバブル崩壊後デフレが続きましたが、それでも、
これから長い期間で見ると2〜3%のインフレは考えられます。
もし、2%のインフレが続けば、
今年100万円で買えたものが、来年は102万円になります。
10年後は、約122万円、20年後は、約149万円になります。
タンス預金の人は、いつまでたっても100万円は100万円です。(-_-)
これは、100万円の購買力が下がったことを意味します。
お金を運用するということは、現金の価値を将来に向けて
減らさない。というような保険の意味があるのです。
日本人の多くは、一家の大黒柱が亡くなった場合の生活費に
不安を感じて生命保険を掛けています。しかし、長く生きた場合
の生活費に不安を感じてお金を運用している人は少ないように思います。
日本人は欧米人に比べると、お金を運用することに
積極的ではなく、多くの資産を銀行の預貯金に預けています。
これは、日本が金銭教育に力を入れてこなかったから・・・
とも言われています。 <(`^´)>
アメリカでは、資産運用や税金、ローンなどについて考えさせる
プログラムと企業経営を実体験させるプログラムの2つの体験学習
プログラムがあり、この施設が全米に約24ヵ所あるそうです。
例えば・・・・
小学5年生を対象に、商品の仕入れから販売までのコストを
考えさせながらお店ごとに利益を競わせるという、お店の経営感覚を
子供たちに持たせるような教育プログラムがあります。
このプログラムには子供たちの親が
積極的にボランティアとして参加しているのです。
ここでッ!!
子供と一緒に株式運用を行なっている“住吉さん”をご紹介します。
住吉FPは(株)住まいと保険と資産管理 岩手支部を務めている
私が推薦する有能なFPのお一人です。
住吉FPは“MSNマネー”に
「こどもと一緒に投資を始めてみよう!」というコラムを
過去に執筆されましたので、ご紹介したいと思います。
それでは、住吉さん! よろしくお願いしま〜すッ。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
はいッ!宮越さん、
ご紹介ありがとうございます。住吉です。┌(^。^)┘♪
皆さんは、お子さんに「運用」や「投資」の話をしたことがありますか?
これからは、まじめに働くだけでは将来暮らしていく十分なお金を
用意するのも大変です。今のうちから慣れさせてみてはどうでしょう?
あなたはお子さんに「運用」や「投資」について
お話をしたことがありますか?ないとしたら、なぜでしょう?
(中略)
http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005032138&cc=22
子供と一緒に投資をするメリットは、3つあります。
●第1には・・・
子供に貯蓄だけではなく、投資という
選択肢もあるのだということを教えられます。
●第2には・・・
子供と一緒にやるのなら、親はきっと
ギャンブルのような無茶なことはしないで済みます
(子供に説明できない非論理的なことはしないでしょう?)。
●第3には・・・
親子で将来にわたって、共通の話題ができます。
(中略)
http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005032138&cc=22
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
はい。以上です。
住吉さんありがとうございます。
ここで質問のある方、遠慮なくどうぞ!!
【受講生:陣内さん】
なぜ、この時代になって、
子供に投資を教える必要があるのでしょうか。
【宮越】
そうですね〜。今までは、日本の高い経済成長にともなって、
給与が右肩上がり、しかも終身雇用で、銀行に貯蓄をしている
だけで5〜6%の金利を得ることができました。
よって、多くの国民は、お金のことは何も考えないでも、
買いたい物を買うことができ、夢を叶えることができました。
しかし、バブル崩壊後、それらはすべて崩れることになりました。
銀行の貯蓄で暮らせてきた日本人には、急に投資と言っても、
投資する知識が乏しいため、投資=ギャンブルと思っている方が
多いのが現状だと思います。
右肩上がりの給与、終身雇用が崩れた今、自分の資産は自分で
守るという「投資教育」というものを小さい頃からすることが
非常に重要となってきたのだと思います。
国の教育でも、そういった教育を意欲的に取り入れる姿勢が
足らないので、親から子へ金銭教育をすることが望ましいと考えます。
♪ 〜 ♪ 〜 ♪
【受講生:大黒さん】
宮越さんは、まだ小さいお子さんに
何歳くらいから、投資教育をしようと考えてますか?
【宮越】
投資教育は小学校高学年くらいから始めようと考えています。
投資教育以前の金銭教育に関してはお小遣いをあげるようになって
からでいいと思っています。
お金のありがたみをわかってもらうために、
先ずは、お小遣いの渡し方に工夫をしたいと思います。
♪ 〜 ♪ 〜 ♪
【受講生:瀬戸内さん】
運用には、まとまったお金を入れる方法と、月々積み立てて
入れる方法とがありますが、この点はいかがですか?
【宮越】
単にお金をふやすということではなく、将来の目的に向けて
長〜い間で着実に貯めていかれたい方は投資信託や投資型年金
で積立投資をすることをおすすめします。
個別の株式を勉強したい人は、20万円くらいの資金から始める
ことをおすすめします。もし元本が欠損しても、「授業料」と
考えれば割り切れますよね!! (^^)
♪ 〜 ♪ 〜 ♪
【受講生:瀬戸内さん】
今の「投資型年金」とは、どういったものなんですか?
【宮越】
カンタンに言うと、数ある投資信託を保険でくるんだ商品です。
これを使うと、いわゆる国際分散投資だってできちゃいます。
そして、運用後は老後に年金として受け取ることもできます。
「毎年のランニングコストは、通常の投信より1%以上高い」
という運用商品としてのデメリットがありますが、
株式投資のリスクを軽減できる4つ以上の仕組みが標準装備
されていて使い勝手が良いだけでなく、運用期間中および
最終受取時に『節税メリット』があります。
まず、投資型年金を通じてファンドを購入すると、
値上がりしたファンド(例えば日本株)を数年後に売って、
異なるファンド(例えば世界債券)に買い換えたとしても、
《売却益から税金が取られずに全額が再投資》されます。
運用期間中は、ファンドの運用や売買によって増えたお金を
繰り延べすることができ、ずっと税金がかかりません。
さらに、部分解約で受け取って「一時所得」扱いにしたり、
所得の低い老後に「雑所得」として受け取ったりすることで、
《最終的な受取時の税コストを下げる》ことができます。
つまり、リスクと税金をコントロールしたい人のための
「便利な投信パッケージ」と言えるでしょう。
♪ 〜 ♪ 〜 ♪
【受講生:大岩さん】
投資をするためのポイントってありますか?
【宮越】
世の中には、たくさんの金融商品があります。そのなかから、
一定の期間において運用成績がナンバーワンの商品を当てるのは、
宝くじが当たるようなものです。
しかし、投資リスクを極力減らしながら、投資効果を高める
方法はあります。そのポイントは、次にあげる5つです。
1.銘柄の分散 (多くの企業に分散)
2.資産クラスの分散 (株式だけでなく債券等にも分散)
3.地域の分散 (日本だけなく、海外にも分散)
4.投資タイミングの分散(毎月数万円を積立てていく投資)
5.投資期間の分散 (例:10年以上のスパンで投資する)
投資信託や投資型個人年金は、この5つのポイントを
押さえることが可能な金融商品の1つなのです。 (^^)/
(もちろん、個別商品により例外もありますけどね)
最後に・・・
岩手在住の方で、住吉先生に保険見直し・運用相談をしたい方は、
私(宮越)が監修責任者をつとめるこのサービスがお薦めです。
優れた品質のFPサービスを、岩手県内でも受けられますよ!
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