はじめての保険見直し
生命保険見直し3つのポイント 生命保険見直し4つの方法 生命保険見直し5つのステップ 生命保険見直し6つの判断基準 生命保険見直しメールセミナー 生命保険見直し用語集 無料ダウンロード
生命保険の見直し > 保険見直しコラム




【「短期払い」と「終身払い」どっちがお得?】


 「よ〜く考えよ〜う♪ お金は大事だよ〜♪ ウ〜ゥ、ウ〜ゥ♪ 」


以前、CMでよく聞いた懐かしいメロディですよね。
一列に並んで踊っている子供たちが、とてもかわいいのが印象的でした。
先生役を演じている矢田さんも・・・そうでした!!  (@^_^@) 


これは、一生涯、
保障が続く【終身型】の医療保険のコマーシャルでした。
そして、この保険は、生きている間、終身に渡り保険料の支払いが続く
【終身払い】タイプの医療保険でした(当時)。


このように保障期間が一生涯続くものを【終身型】と言い、
これに対して保障期間が定まっているものを【定期型】と言います。

また、保険料の支払が、一生涯続くことを【終身払い】と言い、
これに対して、保険料の支払を、保障期間より早く終らせてしまう
ことを【短期払い】
と言います。



♪♪♪・・・



医療保険(単品)に加入される方の、最近の流行としては、
この終身型の医療保険で、入院した場合に、1泊2日からや、日帰りの
入院から支給されるものに人気が高く、販売も伸びているようです。


この終身型の医療保険に加入を検討するとき、
多くの方が保険料の支払い方について、
あまり意識していないことがあります。


例えば・・・・
30歳の女性が某保険会社の終身型の医療保険に、
保障は同一条件で、払い方のみ変えて加入した場合を
見てみましょう。


【短期払い】

・60歳までに保険料の払込を終らせる場合
  毎月の保険料:3,535円
  保険料支払総額:1,272,600円

・70歳までに保険料の払込を終らせる場合
  毎月の保険料:2,995円
  保険料支払総額:1,437,600円

・80歳までに保険料の払込を終らせる場合
  毎月の保険料:2,740円
  保険料支払総額:1,644,000円




当然ですが、
払込の終了時期を延ばすことによって、
毎月の保険料は安くなっています。

その分、保険料の支払総額は増えていますね。

次に、終身払いをみてみましょう。


【終身払い】

・一生涯保険料を払い続ける場合
  毎月の保険料:2,625円

(60歳で亡くなった場合)
  保険料支払総額:945,000円

(70歳で亡くなった場合)
  保険料支払総額:1,260,000円

(80歳で亡くなった場合)
  保険料支払総額:1,575,000円



これも当然ですが、
払込の終了時期を最大(終身)に延ばすことによって、
毎月の保険料はさらに安くなっています。


あなたなら、どれを選びますか?


ん〜〜。難しいですか。
それでは、検討する材料として、もう一つ!

平成14年の日本人女性の30歳の平均余命は55.86年ですので、
この方が平均まで生きたとすると約85歳と10ヶ月後に
亡くなることになります。

もし、【終身払い】に加入していたら、払込総額は1,758,750円になります。


いかがです?
あなたなら、どれを選びますか?
まだ、難しいですか?


それでは、下記について、考えてみてください。
そして、自分の頭のなかで優先順位を付けてみてください。


 ・老後に保険料の支払は掛けたくない。
 ・毎月の保険料は安く抑えたい。
 ・保険料の払込総額は安く抑えたい。
 ・平均の余命より、長生きする?しない?


「働いている間に保険料は払い終わらせたい。」

   という人は【短期払い】の60歳払込みのものがよいでしょう。


「自分は健康に自信があるから長生きするだろう。」

   と思う人は【短期払い】のなかから選んでよいでしょう。


「自分は、短命だろう。また、人生何が起こるかわからない。
 よって、保険料は安い方がいい。」

   と思う人は【終身払い】のものがよいでしょう。



 ちなみに、私は【短期払い】の60歳払込のものに加入しています。



――次のコラムでは、1つのホケンが生んだ愛と感動の物語、
   仏壇から出てきた30万円の保険証券をお送りします!




▼住まいと保険と資産管理・東京本社の様子
 →FPの事務所風景は
こちらから


▼現在、保険の見直しを検討されている方へ


  1.毎月の保険料がトータルで3万円以上(20代は2万円以上)と負担感がある方
  2.過去に勧められるがままに加入した保険を一度も見直していない方
  3.不測の事態が起きても困らないプランを専門家と一緒に作りたい方

  
3つのいずれかに当てはまる方は ⇒
保険見直し相談 
(←まずは初回相談の利用からおすすめします)


生命保険見直し相談はこちら

東京本社・大阪・名古屋・静岡など、青森から福岡まで全国25支部にて3つの領域に強いFPの相談が受けられます。専門のファイナンシャルプランナーによる個別のサポートを受けながら、適切な「保険見直し」を行いたい方は、初回相談(60分2,100円)から気軽に利用ください。お問い合わせ・ご予約は、0120-374-849(平日10:00〜20:00)までどうぞ ⇒保険見直し相談

監修責任者 宮越 肇

宮越肇が動画で解説 『ファイナンシャルプランナーに保険見直し相談をしたい方へ』(4分05秒)

  運営会社情報


保険見直し体験談
生命保険見直しBlog



■ 姉妹サイト一覧
住宅ローン不安解消レシピ
学資保険で足りますか?
資産運用の初心者の方へ
わかる!退職ナビ
かんたん年金計算
FPコミュニティ


■HIAのFPサービス一覧
住宅ローン相談
保険見直し相談
資産運用相談
ライフプラン
年間顧問サポート
住宅購入相談
不動産売却相談
教育資金相談
退職不安相談
相続相談



◇39歳までに受けておきたい《お金の不安がなくなる》マネーレッスン
◆人気の『女性のためのミニセミナー』受講受付中




■生命保険見直しコラム

保険証券分析で注目する2つのポイント

子供が生まれると、もれなくついてくる保険

自営業者とサラリーマンの深いミゾ

実は2種類ある学資保険

あなたの入院日額はいくら必要?

「お小遣いがもらえる保険」のナゾ

変額保険「終身型」って怖い!?

終身保険1000万円は必要か?

パパが残してくれた4000万円のてん末 

「個人年金、今から入るのはソンなの?」

「必要な保障額は、減っていく!?」

医療保険の落とし穴

安全な保険会社のみわけ方

保険証券分析で見るべきもう一つのポイント

  公的遺族年金、まだまだ遠い男女平等への道

あなたも入っている?!最強の医療保険

  「短期払い」と「終身払い」どっちがお得?

仏壇から出てきた30万円の保険証券

自分で保険を見直そう! の ウソ・ホント?!

この半年間で変わった??“保険見直し方法”とFPのスキル


気持ちが“ガックシ”落ち込む“学資”保険(笑)







Copyright(c),はじめての保険見直し & 住まいと保険と資産管理 All Rights Reserved.
Powered by HIA