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【気持ちが“ガックシ”落ち込む“学資”保険(笑)】

一般的に多くの方は、子供が生まれたときは
「学資保険に入らなければ!」と思っている方が多いようですが、
私は加入していません。

なぜだと思いますか?

この講義を聴いてもらうと、その答がわかります。

それでは最初に・・・

(株)住まいと保険と資産管理 岡山支部の
FP榎本尚子さんを臨時講師としてご紹介します。

榎本FPは“MSNマネー”に学資保険についてのコラム
を執筆された、私が推薦する有能なFPのお一人です。

それでは、榎本さん! よろしくお願いしま〜すッ。

〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  

はじめまして、こんにちは!
榎本尚子と申します。よろしくお願いします。

早速ですが・・・
皆さんに質問をします。

大抵の方が「子供が生まれたら、将来のことを考えるとやっぱり
学資保険に一つは入っておかなくては」って思っていると思います。
では、その発想の根拠は?と聞かれると、あなたはどう答えますか?

■ なぜ学資保険?

なぜ、学資保険が必要なのか?と考えると

「教育費が貯金ではできにくい」
「父親が万一のときに保険料払い込みが免除されるから、安心だ」

・・・などの理由が浮かんでくると思います。

でも、それぞれのニーズを満たせれば、
学資保険にこだわらなくてもよいのではないでしょうか。

学資保険は、現在の予定利率では、いわゆる
「元本割れ」している商品が少なくないのをご存じでしょうか。

「元本割れ」とは、払い込んだ保険料よりも、
受け取り金額が少ないことをいいます。

計算方法としては・・・・(以下、中略)
http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005100433&cc=22


■ ライフプランを考える

私はよく「学資保険どこがいい?」と聞かれます。

そのような場合、商品の善し悪しの前に、まず先に
お子さまの教育を中心に、ご家族のライフプランを考えることを
おすすめしています。そこでニーズにあった金融商品を使って
いけばいいと思います。

ライフプランは大げさなものではなく、
紙に書くかエクセルに入力して、ざっくりと把握してみてください。

縦軸にご家族の名前と現在の年齢、横軸に西暦(和暦)、
ご両親が何歳の時に、お子さまにどんなイベントがあるか
(入学・卒業・受験)を書き込んでいきましょう。

さらに住宅ローンなどとの兼ね合いも
チェックすることが大切です。

教育費についてのポイントは・・・(以下、中略)
http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005100433&cc=22


■ 月々の支払額ではなく、ゴールにある「必要な金額」を把握

お子さまが生まれたばかりで、
学資保険の加入を検討している方は、

「月1万ぐらいだったら払えるかな」

と希望をお話しされる場合が多いのですが、月々払える金額よりも、
実際必要になる金額をベースにして考えましょう。
 
学資保険をかけただけでは、
必要な金額が賄えないことが明らかになります。

そこで、教育費を時期や金額で分類し、
項目によって「その時の収入から賄う」のか
「早くから準備する」のかを決めていきましょう。


■ 使える金融商品は?

では、「早くから準備する教育資金」について。
学資保険にこだわる場合は、貯蓄に特化した商品を選びましょう。
上記の元本割れの計算式を使えば判断できます。

この他、生命保険であれば、
「低解約返戻金特則付終身保険」を最短期間で払い込み、
あとは据え置いて、必要な時期に解約して解約返戻金を活用する
という方法もあります。

この保険の場合、払い込み満了以前は解約金が低く抑えられている
点に注意してください。

学資保険と終身保険の違いは死亡保障にもあり、
学資保険は満期金までしか受け取れませんが、
終身保険は解約金を受取金額として計算しているため、
死亡時は死亡保障として、解約金よりも多く保険金が
受け取れるというメリットがあります。

そのほか、投資信託を活用するという方法もあります。

ただし・・・(以下、中略)
http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005100433&cc=22


■ インフレにも留意

ここで提示している教育費の金額は、あくまで現在の価値で表示しています。

例えば、今ゼロ歳の赤ちゃんが大学に入るころまでと考えると、約18年間。

それまでにインフレが起こった場合、入学金や授業料、
そのほかの物価上昇に伴い、現在予定している目標金額以上に
教育費がかかることも想定できます。

つまり、円の価値が下がるということです。
そうなると、投資信託のようなインフレに連動する金融商品に加えて、
「円」だけでなく「外貨建て」商品で資産の一部を保持していく
ことも視野にいれていくべきです。
 
いずれにしても、ATMの時間外手数料で取られたら終わり程度の
今の金利では、通常の定期預金はタンス預金の代わりにぐらいに
しかなりません。

「賢く運用しながら資産形成する」という発想を持って、
教育資金の準備に取り組んでいきましょう。


〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  

はい!
榎本さん、ありがとうございます。

http://money.msn.co.jp/banking/column/columncon.asp?nt=9&ac=fp2005100433&cc=22

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ここからは、講師は私にバトンタッチしま〜す。

さて、皆さん。
遠慮なくご質問をしてください。

生徒の【高橋さん】より・・・

Q.宮越さんには一歳のお子さんがいらっしゃいますが、
  教育費が重くなるのはいつ頃と考えていますか?

A.
 私は、いつ重くなるか、という時期的なことよりも、
 「どういう教育をさせるか」ということを考えています。
 それによって、いつ重くなるか、というのは変わってきます。
 たとえば、私立の小学校に進ませたいと思ったら、6年後に
 教育費が重くなりますからね・・・。



生徒の【木村さん】より・・・

Q.宮越さんは、そもそも学資保険は必要だとお考えですか。

A.
 いい質問です!
 すべての人が学資保険を必要とするわけではありません。
 将来、学費が必要となる時に、貯蓄から全て捻出できる人は
 学資保険は不要でしょう。これが、捻出できない人は、
 一つの手段として学資保険という選択肢があるわけです。
 
 その中でも・・・
 「お金を貯めるのが苦手で、計画的・強制的に積立てられること、
 そして、銀行の利率より良いという点に魅力を感じる方」
 には学資保険はお勧めできると言ってよいでしょう。

 また、その際には、「貯蓄型」で加入された方が良いです。
 学資保険には「保障型」と「貯蓄型」があり、「貯蓄型」は元本
 割れせず、「保障型」は保障が厚い分、満期の時に払込保険料が
 戻ってこないデメリットがあるからです。


生徒の【下山さん】より・・・

Q.保険以外に教育費を準備する方法として有効なものがありますか。

A.
 ん〜、これもまた、いい質問ッ!
 保険以外でカバーするものとしては投資信託も有力な手段の一つです。
 というのも、どの家庭も大体10〜20年後に教育費が重くなります。
 とすると、その間に物価上昇の恐れが大いにあります。
 
 過去30年のデータをみても、平均3%で上昇しており、
 教育費はそれよりもさらに約1.5倍で上昇しています。物価の上昇
(インフレ)を抜きに教育費を考えるのは危険であるといえます。
 
 ッとすれば・・・
 
 インフレに負けない資産で準備しておく必要があります。
 インフレに負けない資産というのは株式、外貨、不動産で、
 中でも株式は過去のデータからみてもとてもインフレに強いのです。
 
 ただし、単一の株式では様々なリスクがあるので、リスクを減らす手段
 を講じる必要があり、それを実現するために「投資信託」という手段が
 あるのです。


最後に・・・

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