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【自動車保険を見直す3つのポイント】


    実は・・・、 
  
         私は・・・・、
   
             前職(ファイナンシャルプランナーになる前)は・・・・、


  
★ 事故処理の業務をしていました。(^^)v ★



事故ショリの業務とは、具体的にいうと下記の業務になります。

契約者から事故の状況をヒアリング
・相手の自動車の損害(修理費)の確認
・相手の保険会社との過失割合の交渉   ← ここが大変(泣笑)
・示談書作成や示談のとりつぎ      ← ここが大変(泣笑)


互いに、もめていることをなだめて示談を
とりかわす訳ですから、毎日の業務は大変でした。
特に、人身事故のばあいは、相手との交渉が本当に大変。(ーー;)


事故ショリの業務を4年間やっていましたから、
なかには、コワい人(親分といわれるような人)から示談を
取りつけることも経験しましたし、小額訴訟(ショウガクソショウ)や
弁護士をまじえた裁判までも経験しました。  (^^;)


さてさて、本題に・・・

最近の自動車保険は、各社からさまざまな特約が開発されて、
自動車保険を選ぶにはとても難しくなってきていると思いませんか?


損害保険会社にも不払いがあった報道は、皆さんの記憶に新しいと
思います。一説には、保険会社がさまざまな特約に対して、支払対象に
なるのか?のチェック体制が整備されていなかった。ともいわれています。



先に「自動車保険を選ぶ3つのポイント!?」を披露しちゃいます!!

【1】各種特約・割引にたいして満足のいく説明をうけられるか?
【2】最低限、加入すべき補償内容で加入をすること
【3】事故ショリに満足できる体制を持っているのか?



【1】各種特約・割引にたいして満足のいく説明をうけられるか?


  自動車保険を販売する代理店の方から次のことをよく聞きます。
  
  「最近の自動車保険はフクザツになって、よくわからない!」っと、
  販売される人もいろいろな特約や割引については難しいといってい
  ます。 販売側がこんな状況なんです。

  自動車保険に加入する場合は大きく分けて下記の2つのパターンが
  あります。

  ・保険の代理店から加入する
  ・ネット経由で加入する

  いずれの場合も、いろいろな特約や割引について、しっかりと
  説明をうけることができ、納得して加入したいですよね。


【2】最低限、加入すべき補償内容で加入をすること

  たくさんの特約がありますが、私が事故ショリをしていて感じた
  最低限、加入することをおすすめする保障内容をご紹介します。


・対人賠償:無制限
  

・対物賠償:無制限
  約900件の事故ショリを経験しましたが、対物1000万円を超えて支払っ
  たケースは、救急車とショウトツして救急車が全焼し、3000万円の
  賠償義務を負った事例が1件あったくらいでした。(私の場合だけかな?)

  対物賠償:1000万円、または対物賠償:無制限でも保険料に大差は
  ありませんので無制限をおすすめします。


・搭乗者傷害:1000万円の部位別払い(ブイベツバライ)方式
  日数払い方式というものがあるが、ブイベツバライ方式で加入し、保険
  料をおさえます。人身傷害補償をつければ、ブイベツバライ方式でよい
  と思っています。
  
  治療費の実費以外にお見舞金の感覚で欲しい人に向いている。 


・人身傷害補償:3000万円
  過失割合に関係なくケガの治療費の実費がうけとれます。また、通院
  交通費、働けなくなったことで減額された給与、慰謝料などもうけとる
  ことができます。

  これを付けることで人身事故の解決するスピードが速まります。b(^^)


・無保険者傷害&自損事故傷害 自動付帯


・車両保険 適正な評価額で加入
  車両保険をつけると保険料の負担がグッとあがります。これは一つの
  目安ですが、新車から6年間まではつけていいかも!理由は、事故
  ショリの現場では、6年以上経った車の評価は、約10%で評価する
  からです。(高級車などは例外です)

  あて逃げなどの損害には支払い対象外でも良い。という人で、保険料
  おさえたい人はエコノミー車両保険がおすすめです。 (^^)v

  
・弁護士費用特約
  もらい事故で相手が100%悪い事故の場合でも、相手が賠償をしてく
  れない。または、相手が加入している保険会社にも事故の報告をしない。
  こんなケースでは、自分の加入している保険会社は示談交渉はできない
  のです。(-_-;)

  保険会社は契約者に賠償する責任があって、はじめて相手と交渉すること
  ができるのです。それでは何のために自動車保険に加入したのか?って
  ことになりますよね!そこで、弁護士の登場です。弁護士に支払う費用
  などを一定額まで補償されます。

 
【3】事故ショリに満足できる体制を持っているのか?

  自動車保険は万が一の事故にあったときのために加入するわけですから
  事故ショリが満足のいく対応をしてくれるのか?はとても重要です。
  これは、自動車保険を選ぶ一番大切なポイントです。
  
  しかし、これを各保険会社ごとに調べることはとても難しいです。
  いくら会社として万全な事故ショリ体制があったとしても事故を担当する
  人のスキルや人間性で、事故ショリの満足度は大きく左右されます。
  
  満足のいく事故ショリを行っている保険会社がどこなのか? を知る手段
  としては下記のサイトを参考にされるとよいでしょう。

  http://www.insweb.co.jp/0autoins/02comparison/0201.html#speed

  http://www.bang.co.jp/compare3/index.html


以上です。



自動車保険は生命保険と異なって、

(1)1年更新の掛け捨て
(2)割引等級も引継げる

など、事故ショリに満足がいかなければ、他社で契約を切り替えても
大きな損失(保険料を余計に支払わなければいけない)はありません。

そう考えると、生命保険に比べて慎重に検討する必要はないのでは!?

――でも、万一の場合に後悔のないように、
    必要な補償をしっかり確保しておきましょう。



――次のコラムでは、ついに宇宙葬の話まで登場!?
   将来の葬儀代は1000万円になる?をお送りします!




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