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生命保険見直し5つのステップ


あなたが保険を見直す際には、必ず下記の5つのステップを
1つずつチェックしながら進めてください。ムダや混乱がなくなります。


生命保険見直し5つのステップ

STEP1
現状の把握
現在の家族構成や収入状況について把握
  家族構成や収入状況がわかれば、万一の場合の保障の必要性
だけでなく、教育費のかかる時期や保険料予算なども考慮した
保険見直しができます。

現在のお体の状況について把握
  お体の状況によっては、(新規加入が難しくなるなど
保険見直しの方法が限られる場合があります。

できるだけ健康なうちに保険見直しに
取り掛かって、完了させておくのが賢明です!
保険証券(ホケン・ショウケン)で現在の加入状況を把握
 
保険料の推移
  更新によって保険料があがるタイプか、などを把握します。
加入時期
  加入した時期によって、予定利率がおよそ予測できます。
 ※検索はこちらをクリック→ 生命保険 予定利率 推移
その結果、保険見直しの有効な方法が検討できます。
保険会社
  S&Pやムーディーズなどの格付機関の情報を参考にして、
保険会社の安全性の目安を確認できます。あくまでも目安です。
 ※S&Pの保険会社財務格付けはここをクリック
保障内容(ホショウ・ナイヨウ)
 
死亡保障: 現在の保険金額を確認するとともに、
今後の保障金額の推移を確認しておきます。
医療保障: 入院日額、保障期間、免責期間(4日免責など)を確認し、
1入院あたりの限度(60日など)と、通算日数(1000日など)
を確認しておきます。
STEP2
理想および
優先順位
の把握

保険料
  保険料を安く抑えたい。以後の保険料が上がらない保険が良い。
保険料は60歳や65歳で払込が終了し、その後は保障が残る
方が良いなど、さまざまな希望があります。

また、一般的に支払う保険料は年収の8%まで、と言われて
いますが、ご自身にとって負担に感じない保険料の予算を
仮決めしておく
ことが大切です。

保険会社
  安全な保険会社で加入したい。これは万人が思うことです。
格付を参考にするときは最低BBB以上で選びたいところ。

しかし、格付の高さだけで選ぶと保険料や保障内容が
希望する条件と異なってしまう場合があり、せっかくの
保険見直しが失敗するときがあります。

また、10年後、20年後という遠い将来において、
特定の保険会社が大丈夫かどうかは
わかりません。
(2008年の世界的な金融危機では、それを実感しました)

よって、保険会社の分散加入を念頭に、各保険会社の
保険商品を選択することが大切です。

保障内容
 
死亡保障(シボウ・ホショウ)
  必要保障額の算出が必須です。大まかにいうと、
2)から1)を引くことによって計算されます。

1)万一の場合、遺族が将来に渡って必要なお金の合計額

2)万一の場合に、遺族に準備されているお金
  (または準備済みのお金)の合計額

最低限の生活を想定したパターンと
余裕のある生活を想定したパターンの2つを
算出することをお勧めします。

医療保障(イリョウ・ホショウ)
  「もし入院したら、1日目から給付してほしい」

「入院日額は1万円あった方が良いが、
 貯蓄があるなら、もっと少なくて良いかも?」

「保障期間は、生きている限りずっと続くのがいい」

など、さまざまな希望があると思います。
これらの詳細な希望を整理しておくことが大切です。


優先順位(ユウセン・ジュンイ)
  保険料予算のなかで、
さまざまな保障を用意しなければいけません。

@遺族生活保障 (いぞく・せいかつ・ほしょう)
A医療保障 (いりょう・ほしょう)
B長期療養保障 (ちょうき・りょうよう・ほしょう)
C整理資金 (せいり・しきん)


などありますが、

もし、これらの保障を全て予算内に収められない場合のことを
考えて、用意したい優先順位を決める必要があります。

STEP3
問題点の分析
ステップ1とステップ2の
 (@現状の把握)と
 (A理想および優先順位の把握)を

しっかりと見比べてみてください。

もし、この2つにギャップがあれば、
それを問題点として認識する
必要があります。

逆に、この2つにギャップがなければ、
保険の見直しをする必要はないと思われます。

STEP4
プランの作成
プラン作成にあたって、

 もし現在の保険を全部解約したとしたら
 どんな風に加入したいか、
 (それとも現在の保険を残すか)


という前提で考えると、
より本質的な保険見直しができます。

(注意! 保険の解約には様々なデメリットがあるので、
 軽々しく解約することは、決しておすすめしません)


よって、新規に加入する場合も考慮に入れながら、
現状の保険の形を変えたり、
減額したりすることなどを行い、
理想を満たす各種保険の商品の組合わせ
を作ってみてください。

STEP5
プランの実行
(Cプラン作成)で考えた内容の保険に加入手続きを行ないます。

加入手続きが完了して保険が有効になるには、

@申込書の記入
A健康状態の告知書(コクチショ)の記入、
 または病院での診査(シンサ)。
B第1回目の保険料の振込

の3つの手続を行なう必要があります。

分散加入(ブンサン・カニュウ)であれば、
自分が希望する保険会社を扱うことができる
複数社乗合いの代理店で手続を行なえば、
時間の節約ができ便利だと思います。

現状の保険を解約して、
新規に保険に加入する場合は、
新規の保険が成立した後に、
現状の保険を解約
することが重要です。

解約手続を行なう場合は、
その保険会社がなかなか解約に応じて
くれないなどの対応を聞いたことがありますが、
ご自身の考えや、希望を率直に伝え、
事務的に対応
してもらうようにお願いしてください。



―――さて、次のページでは、面倒な保険見直しを独力で行うのは大変だ・・・という
     あなたを
バックアップするプロを選ぶ6つの判断基準をお伝えします!



 
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